LINEスタンプ〈アイデア集〉

ちゃわんむしです。

LINEスタンプで毎月不労所得が入るのでるんるんです♪作るのも楽しいので、まさに一石二鳥です♪

申請方法や描き方、透過の仕方は別途ご紹介しますのでこちらをご参照ください。

今回は、どんなスタンプを作れば良いかわからないという方向けに、スタンプの内容を考える際の手引きを作成しました。

せっかく作るのだから、沢山の人に使って欲しいですよね。今回の記事では、沢山買ってもらえるためにスタンプを作る際に気をつけるポイントを紹介します。また、最後にちらっと、売れる為の宣伝方法も紹介しています。

では早速見ていきましょう♪

個数はいくつが良いの?

ラインスタンプは8個、16個、24個、32個、40個で1組です。勿論、少ない個数を選ぶことも可能ですが、多くの人が最低価格である120円で40個を販売していることを考えると、あまり少ない個数で販売すると割高に感じてしまいます。

オススメは24個以上です。

「でも、こんなに沢山作れない」

「アイデアが浮かばない…」

という方のために、アイデア出しのポイントをまとめました。このアイデアに沿って作ると簡単なだけでなく、使いやすく売れやすいスタンプになります。

スタンプの種類を分類

 

個々のスタンプを種類別に分類してみました。

  1. あいさつ系(おはよう、おやすみ、バイバイ、ありがとう、ごめんね、がんばれ、おめでとう、よろしく、おめでとう、お大事に等)
  2. 感情系(うれしい、悲しい、眠い、つらい、怒り、好き、驚き、笑い、照れ、ショック等)
  3. 返事系(OK、NG、了解、いいね、よくないね、そうだね、まじで?、なるほど、よしよし、なんで?等)
  4. 機能系(帰る、待ってる、電話する、急ぐ、手が離せない、探してる等)
  5. 用事系(起きる、寝る、お風呂、お腹いたい等)

ここに挙げたのが、一般的にスタンプでよく見られる種類です。各系統をバランス良く含めるようにすると、格段に使いやすくなります。ここで挙げた例だけでちょうど40個あります。これに絵を当てはめて行けば40個のスタンプが完成します。更にここに

・ネタ系

・煽り系

といった系統を入れるとオリジナリティが出ますが、この割合を増やせば増やすほど「使いやすく売れやすいスタンプ」を作るという意味では難易度が高くなります。

 

文字あり?文字無し?

文字ありスタンプと文字無しスタンプはどちらがいいのかという論争があります。結論から言うと、文字無しの方が汎用性が高いスタンプになります。

例えば、私がよく使う公式スタンプの中に以下のようなものがあります。(画像は私が適当に書き直したもので、イメージです。)

「がんばろ」の文字があることで、相手と一緒に頑張る時に使用が限定されてしまっています。同様に、文字が「がんばれ」であれば相手が頑張る時、「がんばる」であれば自分が頑張る時にしか使えません。

一方で、ただの応援用のポンポンを持っているイラストのみのスタンプでれば、「がんばろ」と「がんばれ」両方のケースで使うことができ、より汎用的と言えます。

また、文字無しスタンプであれば相手を選ばずに使うことができます。例えば日本語が母語では無い方、敬語を使わなくてはならない相手とLINEをする時にも使うことができます。

文字有りスタンプにもメリットはある

文字があるとより複雑な内容が伝えられるというメリットがあります。ネタ系・煽り系のスタンプの割合が高い場合や、方言・外国語系・名前系(○○ちゃん専用スタンプ系)のスタンプなどは、文字が無いと機能しません。

文字をつける際には文字有りのデメリットを意識して作成すると良いです。特に1~5の分類の基本的なスタンプに文字をつける場合は、理由無く余計な文字を書かないように気をつけると、使いやすいスタンプになるでしょう。

例えば、同じ絵でも「つかれた」と「今日も一日疲れた」では前者の方がより広い場面で使えますね。

ニッチな分野を狙う

 

ご存知の通り、LINEスタンプ市場は飽和状態です。毎日いくつものクリエイターズスタンプがリリースされていますが、そのうちの殆どは一つも売れないと言われています。

スタンプ初心者で、まず始めの100〜1,000セットを売りたいという方にオススメなのが、「ニッチな分野を狙う」ことです。特定の人にのみ通じる内輪ネタのようなスタンプを作ることで、確実に訴求することができます。

例えば、クリエイターズマーケット内で「競技かるた」に関するスタンプを探すと、2017年8月現在9セットほどしか販売されていませんでした。(最近「ちはやふる」を読みました。あれ面白いですね。)9セットであれば、競技かるたに興味のある方が検索した際に確実に目に入りますし、もし購入して競技かるた仲間内で使って頂けたら、他の方にも買って頂ける可能性が非常に高いです。

趣味の他に、「地元」「職業」「世代」などのテーマで考えてみると思いつきやすいです。

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以上を抑えれば、使いやすいスタンプが作れるはずです。さて、それでも

宣伝にお金をかける

 

クリエイターズスタンプを買う動機として一番多いのが、「友達が使っていたから」というものです。つまり、友達にスタンプを無償プレゼントし使ってもらうというのは安価かつ非常に有効な宣伝になります。

Twitterを使った集客などを教えるサイトもありますが、時間がかかる割に効果は非常に薄いです。

初心者のスタンプ販売で一番難しいのは、最初の10人にいかに買ってもらうかという点です。最初の10人に広まると、あとはねずみ算式に増えて行きます。

 

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